2016年元旦に冬毛が抜け、15日にはメリーが発情。
真っ暗な森を間伐し、新たな牧草地を増設。水鏡の撮影が印象に残りました。
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2016年2月、ウサギの食害?で牧草が育たず。牧場南側の看板を設置しました。
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2016年3月、コメリとナックルの丁寧なトレーニング。体験プランで砂利の積み下ろしを手伝っていただきました。
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2016年4月、雨の合間をついてぬかるみへのくさび打ちこみが続きます。伐採の副産物として大量のきくらげが取れました。はみのない頭絡 ”ビットレスブライドル” が届き、使用開始。

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2016年5月、竹の小屋完成(現在撤去)。蜂の分蜂の季節になり、14日には津辺野山の真上に太陽が沈みます。

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2016年6月、外乗時のクローバー冠作りが流行し、6日頃にはヘイケボタル。丸太を焼いて橋作りの準備、馬の理学セラピーも始まりました。

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2016年7月、軽トラを買い替え。美しいマヤランが咲き、ナックルがストレッチを覚えました。

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2016年8月、ウッドチップ搬入。丸太橋の工事も順調、はだか馬用の鞍を使って納豆を作ったり、怪我の治療に使ったり。

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2016年9月、ほとんど雨の一ヶ月。イノシシに掘られた丸馬場と放牧場の土手を修正し、“馬と踊ろう Klaus F. Hempfling著” を読み、月末には馬の骨格標本作りのお手伝い。

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2016年10月、記録的な長雨で晴れたのはほんの数日。稲刈りができないまま新芽が出てしまう田んぼが続出しました。古い瓦を入手してコースに敷き詰め、大久保の馬場の整地も開始。


2016年11月、大久保の馬場の整地が続きます。24日は初雪が降り、大きく育った紅葉の美しさに見惚れ、山に紅葉を植え始めましました。


2016年12月、大久保の馬場の生垣を剪定、蒔いた牧草も芽吹きました。富山には真冬の羽のような雲が広がります。

 

 

 


2017年1月、電気柵を設置。雨の少ない時期は砂利を運んでコース整備、ちびっこたちが裸馬に乗れるようになりました。



2017年2月、馬場のギシギシの根掘りに一苦労。12日には初雪が降り、馬小屋横の雑木を伐採しました。
更年期症状が悪化し緊張型頭痛とめまいがひどくなり、病院を変えて漢方薬での治療を始めました。

 


2017年3月、丸馬場下に土止め用の苗を移植。コースにかかる枯れ始めたコナラの大木を伐採、しいたけの原木に。馬場の牧草も順調に生育し、夢にまで見た光景が現実になりました。

 

 

 


2017年4月12日、ソメイヨシノ満開。19日に今年初めての草刈りを新しい機械で行いましたが、雨で収穫が遅れ、良いものが採れませんでした。ぬかるみには古い瓦を運び込みます。

 

 


2017年5月、GWは大忙し。10日ごろには破竹が旬を迎え、19日には恒例の整体合宿が行われました。

 


2017年6月、馬たちの削蹄に台を使えるようになり腰が楽になりました。大久保の馬場の一角を使っての家庭菜園も好調。ラバのコメリのトレーニングも少しづつ始めました。

 

 


2017年7月、近隣の大賀ハスを見学に。各種メディアに取り上げられる機会も増えてきました。おとなしい乗用馬の一時預託もスタート、ビニールをかぶせても全く平気な手のかからない馬です。

 

 

 


2017年8月、植えて9年目になるオリーブは頻繁な消毒・防虫が必要で、ずいぶん本数が減りました。乾燥地帯の木を、多雨の地域で実らせることは難しいと実感。イノシシが崩したゲストハウス前の土手に大量の木材を詰めて補強。はだか馬を楽しむお客様が増えてきました。

 


2017年9月、二度目の一人暮らしがスタートし防犯カメラを更新。馬の歯医者さんに歯をきれいに削ってもらい、ボランティアさん用の長靴を新調しました。

 


2017年10月、ホースマッサージ体験が好評。幼稚園の遠足もありました。ロープホルターを作り、メリーのリセットトレーニング開始。「歯が痛い」という過去の記憶をゆっくりと消しています。
 

 

 


2017年11月、台風でお隣の神社の鳥居が倒壊。丸馬場周辺を少しづつ伐採し、路肩の補強にしています。大久保の馬場はイヌタデが実って赤くなり、丸馬場の本格的な改修工事にも取り掛かりました。

 

 


2017年12月、お客様がみかん収穫のお手伝いに。紅葉の美しい年でした。牧場入り口の育ちすぎた木は伐採。ちびっこたちは、ふわふわの鞍で軽速歩(けいはやあし)の練習をスタートしました。

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